早いところでは10月からインフルエンザが流行する場合があります。
予防接種は早めに接種しておいた方がいいでしょう。
費用は大人で2000〜4000円前後
卵アレルギーのある方は接種できないので注意してください。
妊婦の方は本当は接種した方がいいのでしょうけど、日本では
よほどの理由がなければ接種できないようです。
産婦人科によってはしてくれるところもあるようなので
問い合わせてみてください。
流行状況は全国の登録医師のMLによって報告されているので
よく流行状況を確認しておいてください。
MLインフルエンザ流行前線情報
流行は隣接県やその地域が首都圏に交通が良い場合
首都圏→全国と拡大していくので首都圏が流行したときには
外出は控えるのが一番だと思います。
予防接種をすると次のような効果が得られます。
・インフルエンザにかかりにくくなる
・インフルエンザにかかっても症状が軽くなる
少し面倒なことになっています…
薬局における医薬品の業務に係る医療の安全を確保するための措置
1、医薬品の業務に係る医療の安全を確保するための指針の策定
2、従業者に対する研修の実施
3、医薬品の安全使用のための責任者の設置
4、従業者から薬局開設者への事故報告の体制の整備
5、医薬品の安全使用のための業務に関する手順書の作成及び当該手順書に基づく業務の実施
6、医薬品の安全使用のために必要となる情報の収集その他医薬品に係る医療の安全確保を目的とした改善のための方策の実施
マニュアル作成は下記リンクよりどうぞ
DMとは、DMAA (Disease Management Association of America;米国疾病管理協会)により、「自己管理の努力が必要とされる患者集団のために作られた、ヘルスケアにおける介入とコミュニケーションのシステム」
CRAとは・・・Clinical Research Associate:米国の略で一般的には「モニター」ともいう
職務内容としては、主に臨床開発試験に際しての主な業務
治験契約、モニタリング業務、CRFチェック・回収、治験終了の諸手続き等を行う者をいう。
CRC
治験コーディネイター (Clinical Research Cordinator)
QC
品質管理(ひんしつかんり、QC; Quality Control)
今月から禁煙のための受診にかかる費用が健康保険適用になりました。
しかし、すべての病院に適用されるわけではなく施設基準をクリアした
病院だけが対象です。
施設基準は以下の通りです
・禁煙治療を行っていることの掲示
・禁煙治療の経験をもつ医師がいること
・禁煙に係る専任の看護師又は准看護師がいること
・呼気一酸化炭素濃度測定器を備えていること
・医療機関内が禁煙であること
・ニコチン依存症管理料を算定した患者のうち禁煙をやめた割合などを
社会保険事務局長に報告していること
以上が保険適用になる基準ですが、注目するべき点が1つあります。
禁煙治療専任の看護師または准看護師をおくという点です。これは
小さいクリニックや医院では人件費がかかりその分を簡単に禁煙治療
だけでは稼ぐことはできないのでまず無理でしょう。
つまり禁煙外来があるような大きい病院などでしか保険適用になる
基準をクリアできないと思うので間違っても近くの医院やクリニックに
いかないように。自費扱いになります。
